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ドライの仕方♪

2021.07.21|

こんにちは♪多田です(^^)

 

 

この時期、お風呂上がりのヘアドライヤー(>_<)

 

熱いし汗はかくし、なるべくなら早く終わらせたいものですが‥

 

 

自然乾燥や扇風機の風で適当に乾かすと、パサつきや広がり、ゴワつきなど!

 

まとまり感のない仕上がりになってしまいますね〜

 

 

そこで今日は、ドライのポイント♪

 

 

 

 

ご紹介してみようと思います(*´-`)

 

 

まずは、扇風機ドライなぜ髪がパサパサになるのか?

 

 

暑い夏ドライヤーを使うのが面倒な時に、扇風機やエアコンの風の前でつい適当に乾かしたくなる方も多いかと思いますが‥

 

 

 

洗髪後の濡れた髪はキューティクルが開いているため、肌でいうならキメの粗い状態なんですね(ToT)

 

 

これを引き締めてくれるのが温風と冷風のダブル使い!!

 

 

逆に冷風だけではキューティクルが閉じないため見た目がパサパサになる上、髪内部の栄養も外へ流れ出してしまいます。

 

 

髪を洗ったらなるべく早く乾かすことが必要です(^^)

 

 

髪を早く乾かすポイントは☆☆

 

 

タオルドライ

乾かす優先順位

ドライヤーの動かし方

 

 

あと、洗面台でドライヤーを使う方もいらっしゃると思うのですが湿度が高いため

夏場なら冷房の効いた部屋など、

湿度が低いところで乾かすのがオススメです(^^)

 

 

 

タオルドライは根元を中心に

お風呂場でしっかり水気を絞ったら、まずは頭全体の頭皮を乾かす感覚でタオルドライをします。

 

 

根元側は髪が乾きにくく水分がたまっていると、どんどん毛先に流れ落ちてしまいうのでしっかりと。

 

 

中間から毛先は

細く繊細なので優しく(*´-`)

 

 

 

ドライヤーの風の向きは、地肌と根元に風を送り込むように♪

 

 

まずドライヤーは温風にし、乾きにくい根元を乾かします。

 

 

単に上から熱を当てても表面以外は湿った状態のままとなり、効率が良くないです。。

 

 

また、内側の水分が残っていると最終的にペタンとしたりうねりが出たりしてしまいます(T-T)

 

 

ポイントは、毛束を指で挟んで根元を引き起こしながら乾かすこと。

 

 

すると内側にも風が入り込んで、速乾力がアップしますし、トップのふんわり感も出しやすい♪

 

 

あとは‥ドライヤーを動かしてみる(OvO)

そう、普段私たち美容師がよくやっている

アレです。笑

 

 

根元を起こしながら乾かす際、

ドライヤーの動かし方は大きく円を描くようにドライヤーを回したり、上下に動かしたり風が頭部全体に行き渡るようにしてみてください♪

 

 

その後、下を向いた状態で首&耳まわりの髪をドライ(^^)

 

 

下を向き髪も前方に垂らして内側を乾かします。

特に耳後ろと襟足の辺りは毛量が多く乾きにくい場所になるので、

手ぐしを入れながらしっかりと乾かすようにしてみてください♪

 

 

以上、夏の暑い時期に素早くキレイに髪を乾かすポイントでした☆☆

 

 

簡単に試せることばかりですので、

ぜひやってみてくださいね〜

 

 

 

キチンと乾かしてあげると、翌日の扱いやすさと見た目の印象がグッと変わるはず♪

 

 

 

夏のヘアケア、スキンケア(*´-`)

良ければどうぞお気軽にご相談くださいね♪

 

 

 

今週もループでお会い出来るのを楽しみにしています(^^)

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