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MCTオイルって?

2018.12.05|

12月だというのに本当に暖かいですね~寒がりの私には嬉しい限り(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日は先日トモさんからプレゼントしてもらったMCTオイルについて♪

 

‥書いておいたのですが、アップ直前にループブログチェックしておりましたらアシスタントひめりぃ亜麻仁油について書いてますね!笑

 

健康への意識が高まっているようで嬉しい(*´-`)

 

はい。相変わらず健康オタク‥

 

多田です(^^;

 

 

 

 

実はあまりよく知らなかったので、調べてみました(*´-`)

 

 

 

ここ数年、空前のオイルブームですね(^^)ココナッツオイルをはじめ、亜麻仁油やエゴマ油、オリーブオイルなどなど・・沢山ありますが、次世代オイルとして注目を浴びているのが『MCTオイル』

 

 

 

『MCT』=中鎖脂肪酸のことです。

 

 

 

中鎖脂肪酸はココナッツオイルでもお馴染かと思いますが、MCTオイルは100%中鎖脂肪酸でできています!

 

 

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸がおよそ約60%。

 

100%中鎖脂肪酸なので、ココナッツオイルを超えるとして注目されているオイルです。

 

MCTオイルはココナッツオイルやパーム核油から中鎖脂肪酸のみ抽出したオイルです。

 

 

MCTオイルはココナッツオイルより中鎖脂肪酸が多いためより吸収が早く、ケトン体を作り、エネルギーとして利用されます。またココナッツオイルよりもケトン体の血中レベルが高くなるとも言われています。そのため少ない量で効果が得られやすくなります。

 

しかし、その分、ケトン体レベルがすぐに上がって、すぐに下がってしまいます。

 

 

 

人にもよりますが、ケトン体の血中濃度のピークは摂取後約1時間半でココナッツオイルの約半分ですが、持続しづらく、3時間後にはなくなってしまいます。

 

 

その反面ココナッツオイルは血中のケトン体レベルは低いですが、ピークが摂取後3時間後、7~8時間、血中に残り徐々にレベルが下がってきます。

 

またMCTオイルの場合、ココナッツオイルと違って炒めものや揚げ物などには使えません。

 

 

発煙点が低く、加熱調理に使ってしまうと白煙が上がってしまいます。ですので、和え物や飲み物に入れるなどの使い方がベストです。

 

 

ココナッツオイルの場合は炒め物や揚げ物にも使用できますが、25度以下で徐々に固体になってしまうため冷たい食べ物や飲み物には不向きです。

 

 

その為、それぞれの生活習慣や取り入れやすい方法で中鎖脂肪酸を取り入れてみましょう(^^)

 

 

まとめ

MCTオイルはココナッツオイルを超える中鎖脂肪酸100%のためダイエットやアルツハイマー病予防や改善により効果的なオイルとして注目されています!「バターコーヒー(完全無欠コーヒー)」として、料理にかけたりなど使い方も色々です。無味無臭のためココナッツオイルの甘い香りが苦手な方にも最適です!生活に合った方法で是非、MCTオイルを取り入れてみて下さいね(*´-`)

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